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「暴落したらどうしよう」と不安な人は暴落対策をしよう!

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投稿日:2019年6月9日

最終更新日2019年6月9日6:06 PM

バフェット太郎です。

人生100年時代と言われる中、これから投資をはじめてみようと考えている人の中には「暴落したらどうしよう」と心配している人も少なくないと思います。

結論から言えば、暴落は必然だし突然やって来るものなので、慣れるしかありません。

そもそも暴落とは地震のようなものです。地震大国日本では、突然地震がやって来ても小さな地震には慣れているのでパニックに陥るようなことはありません。しかし、地震が起きない国からやって来た人たちは、小さな地震にも恐怖を感じ、頭が真っ白になってパニックに陥るものです。

また、日本では地震対策として家具を壁に固定したり、防災グッズを用意したり、日頃から地震に備えています。もちろん、住居も耐震構造なので、81年の法改正以降、震度7強の揺れでは倒壊しないように設計されています。

つまり、日本人は日頃から地震対策をするなど”万が一”に備えることで、やり過ごすことができるというわけです。これは株式投資も同じです。

株式投資も地震大国日本と同じように、暴落(地震)は突然やって来るものです。この時、元本保証されている貯蓄しかしたことがない人たち(地震が起きない国からやって来た人たち)にとって、それは恐怖でしかありません。

しかし、日本人が地震対策をしているように、投資家も日頃から暴落対策をしているので、暴落をやり過ごすことができるのです。

たとえば、その一例がディフェンシブ銘柄です。


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代表的なディフェンシブ銘柄と言えば「プロクター&ギャンブル(PG)」が挙げられます。同社の事業ポートフォリオは「洗剤・日用品:32%」「ベビー・女性&介護:25%」「美容:20%」「ヘルスケア:13%」「カミソリ:10%」で、いずれも普段の生活に欠かせない商品ばかり取り扱っています。

つまり、景気が悪いからという理由で「歯磨き粉や洗剤を使わない」などということがないため、安定したキャッシュフローが期待でき、結果的に株は買い支えられやすいのです。

もちろん、暴落とは株式市場からお金が流出することを意味しますから、ディフェンシブ銘柄なら値下がりしないというわけではありません。不況や暴落に耐え得る銘柄であるということです。

これは、地震対策で言えば、家具を壁に固定したり、防災グッズを用意しておくことと似ています。これらを用意したところで地震を回避することはできませんが、やり過ごすことならができます。ディフェンシブ銘柄もこれと同じで、暴落を回避することができませんが、やり過ごすことはできるはずできるのです。

このように、投資家は日頃から暴落対策することで、暴落が起きてもそれをやり過ごすことができます。しかし、投資をしたことがない人たちは、まるで耐震補強されていない家に住み、家具を壁に固定せず、防災グッズも用意せず「地震(暴落)が来たらどうしよう!」と不安の声を上げているのです。

これが子どもならまだ可愛げがありますが、大人が言っているのだから、ただただ気持ち悪いです。

グッドラック。


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「暴落したらどうしよう」と不安な人は暴落対策をしよう!

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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