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「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏はビットコインは3年後に7万5000ドルに達すると予想

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投稿日:2020年5月23日

最終更新日2020年5月23日6:06 AM

バフェット太郎です。

米仮想通貨投資ファンド大手のグレイスケールによれば、仮想通貨の運用資産額が38億ドルと前年同月の21億ドルから80%増加し、過去最高に達したとのこと。

これはビットコイン価格が一年前の7500ドルから9500ドルと約27%高と値上がりしたほか、「コロナショック」による経済危機への懸念が高まる中で、世界の投資家がこぞってビットコインに資金の一部を振り向けているからです。

実際、1987年の「ブラックマンデー」を予測した伝説の著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズがビットコイン投資への参入を明らかにしています。ジョーンズ氏はビットコインに発行上限があることから、長期的に見れば希少プレミアムが付くほか、FRB(米連邦準備制度理事会)による無制限の量的緩和策がインフレを加速させる可能性があり、そのヘッジとしてビットコインに注目しているそうです。

また、伝説的で秘密主義の著名投資家ジム・シモンズ氏率いる投資ファンド、ルネサンス・テクノロジーズもビットコイン投資の参入を示唆しています。

ルネサンス・テクノロジーズの旗艦ファンド「メダリオン」は、勘や経験による投資判断を数学的モデルに置き換えて統計的なパターンを導き出し、その法則に従って機械的に運用すれば確率的に儲かることを目指しているファンドです。現在、「メダリオン」は360人ほどの従業員のために運用されている非公開ファンドとなっています。

さらに、「金持ち父さん貧乏父さん」で知られるロバート・キヨサキ氏もビットコインを買い増しているそうです。

キヨサキ氏はツイッターで、「経済は死にかけている。FEDは無能で希望は薄れている」とした上で、金、銀、ビットコインに投資したことを明らかにしました。

また、ビットコインの3年後の目標価格を7万5000ドルとし、現在の9000ドルから8倍以上値上がりすることを予想しているそうです。

【ビットコイン:週足】
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こうした中、ビットコイン価格はコロナショック直前の水準まで値を戻しており、レジスタンス(上値抵抗線)の50週移動平均線を上にブレイクアウトしたことがわかります。

また、チャートは価格の大暴騰を示唆する「上昇フラッグ」を形成しています。

「上昇フラッグ」とは、上昇が始まった安値を起点としてフラッグの上値までの幅が、フラッグの安値を起点としてそこから期待できるというもので、ターゲットは2万4442ドルになります。

とりわけこれからの上昇には「半減期」が追い風になります。

【ビットコイン:2010-2020】
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「半減期」というのは、マイニングに対する報酬が半減することを意味するのですが、これは供給の減少につながるため、その後高騰しやすいのです。

実際、5月12日に半減期を迎えてから、トロントに拠点を置くマイニング企業のハイパーブロック社が経営破綻しました。これは、報酬が半減したことで電気代や人件費を支払うことができなかったためです。

このように、生産コストが割高であることから供給量は減少するため、2020年のビットコイン市場は2012年や2016年の「半減期」同様、価格が高騰することが予想されるわけです。

とはいえ、ビットコインはボラティリティ(変動率)が大きいため、多くの資金をビットコインに振り分けるべきではありません。大きな値上がり益が期待できるということは、それだけボラティリティも大きく、予想外に値下がりした時の損失も大きくなり、狼狽売りに走るリスクが高まるためです。

そのため、仮想通貨を保有する額は「100倍になったら嬉しいけれど、ゼロになっても生活が変わらない額」が望ましいです。

具体的に言えば、ビットコインはポートフォリオの1~3%程度に留めておくと良いです。これは、仮に1%分の仮想通貨が100倍に値上がりすれば、資産全体の額は二倍になりますが、ゼロになったとしても、残りの99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額を元に戻すことができるなど、十分修復可能な額だからです。

そのため、これからビットコインへの投資を始めてみようと考えている投資家は、ポートフォリオの1~3%に留めつつ、「半減期」後の強気相場の恩恵を享受すれば良いと思います。

ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。

また、最近は「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。)

個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のうねりに備えて資産の一部を少しだけビットコインに振り分け、『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。

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「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏はビットコインは3年後に7万5000ドルに達すると予想

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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