株ブログ・チャンネル

【大転換】ビットコイン、半減期後に大暴騰か

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2020年1月25日

最終更新日2020年1月25日6:08 AM

1
バフェット太郎です。

ビットコインが短期的な調整局面を迎えており、押し目買いのチャンスが到来しています。

【ビットコイン:日足】
1
ビットコインの日足チャートを眺めると、19年7月以降、弱気のトレンドチャネルを形成していたものの、20年1月にそこから抜け出したことがわかります。そして、現在200日移動平均線がレジスタンス(上値抵抗線)となったことで調整局面を迎えていますが、50日移動平均線がサポートライン(下値支持線)となり反発することが予想されます。つまり、短期的な調整局面は押し目買いのチャンスと言えます。

また、ビットコインは2020年5月頃に三回目となる半減期を迎える予定であることから、追い風が吹いていると言えます。

そもそも半減期とは、マイニングに対する報酬が半減することを意味するため、採掘コストの上昇を意味します。採掘コストが上昇すれば、マイナーは損益分岐点よりも安い価格でビットコインを手放そうとはしませんから、価格の下振れリスクが小さくなります。そのため、半減期はビットコインの追い風となり得るのです。

ちなみに、過去二回の半減期を振り返ると、2012年の半減期後にビットコイン価格は年間8200%上昇、2016年の半減期後には18カ月で2200%を超える大暴騰となりました。

【ビットコイン:2014-2020】
2


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

さて、ビットコインの長期チャートを眺めると、三角保ち合いを形成していることがわかります。これは、次第に上値が切り下がる一方で下値が切り上がり、最終的にどちらか一方に大きく動くことそ示唆しています。

ビットコインが近く半減期を迎えるほか、世界経済の成長鈍化や貿易戦争の激化、さらには新型肺炎による貿易の停滞懸念などから、デジタル・ゴールドと呼ばれているビットコインはさらに注目を集めることが予想されます。

とはいえ、個人投資家はビットコインに集中投資するなどということは絶対に止めてください。なぜなら、市場規模が小さいことからボラティリティ(変動率)が大きく、主要な投資対象としては不向きだからです。

一方で、ポートフォリオから完全に排除すれば、値上がり益をみすみす見逃す機会損失をしかねません。つまり、ビットコインには「保有するリスク」のほか、「持たざるリスク」もあるのです。

そのため、投資家はポートフォリオにほんの一部(1~3%程度)保有し、「持たざるリスク」を回避した方が賢明です。

仮に1%分のビットコインをポートフォリオに組み入れた場合、うまくいけば100倍となり、当初の金融資産は二倍にもなります。一方で、たとえ1%分のビットコインが無価値になったとしても、残りの99%を年利1.1%で運用するだけで簡単に損を取り返すことができます。

このように1%分保有するだけで、リスクを抑えつつ「持たざるリスク」を回避することができるなら保有しておかないのは損です。

投資家の中には「ビットコインなんて信用ならない」と固く信じている人がいますが、世界中の投資家がビットコインに注目し、ヘッジファンドや年金基金までもがビットコインに投資し始めていることを考えれば、自分の凝り固まった考えに執着するのは賢明とは言えず、もう少し冷静になって世の中の動きや人々の価値観を観察した方が賢明です。

かくいうバフェット太郎も当初こそビットコインに懐疑的でしたが、今では資産の一部をビットコインに移し、「持たざるリスク」を回避しています。

ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」は大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。

個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のうねりに備えて資産の一部を少しだけビットコインに振り分け、『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。

【コインチェックの無料口座開設】はこちらからどうぞ

グッドラック。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


大変励みになります。今日も応援のポチお願いします 

SPONSORED LINK


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

【大転換】ビットコイン、半減期後に大暴騰か

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です