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【悲報】アップル、中国市場では負け組か 業績見通しの下方修正で株価は暴落!! 

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2019年1月3日

最終更新日2019年1月3日6:04 PM

バフェット太郎です。

2019年最初の取引は一時2%弱下げる場面があるなど、不安定な動きを見せたものの、結局は上昇して取引を終えました。

NYダウ株式市場は前日比+18.78ドル(+0.08%)高の2万3346.24ドル、S&P500種指数は同3.18ポイント(+0.13%)高の2510.03ポイント、ナスダック総合は+30.66ポイント(+0.46%)高の6665.94ポイントでした。

そもそも年末年始はトレーダーたちがバカンスに出かけるため、薄商いで値が不安定になりやすいです。そこに中国のネガティブな経済指標が発表されたことで、世界経済の先行き不透明感の高まりから株が売られました。

また、引け後にアップルが業績見通しを引き下げたことで、株価は時間外取引で-7.48%安の146.10ドルと急落しています。アップルが業績見通しを下方修正するのは異例です。

ティム・クックCEOによれば、アップルの第1四半期決算の売上高は840億ドル程度になりそうだと、従来予想の890億~930億ドルから大幅に引き下げました。ちなみに、アナリスト予想は「910億ドル以上」でした。

アップルの売上高が低迷している主な要因は、大中華圏(中国・香港・台湾)でiPhone、Mac、iPadの販売が落ち込んだためです。アップルにとって中国市場は有望市場のひとつとして期待されていますが、米中貿易摩擦激化の影響に加えて、中国景気が減速し始めていることで、高級機種のiPhoneは消費者から敬遠されました。

【アップル(AAPL)2014-2018】
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アップル株は18年10月の232.66ドルをピークに-32.1%安と暴落しているわけですが、仮に200週移動平均線の138.18ドルをターゲットにすれば、高値から四割強下落することを意味します。多くの個人投資家たちは17年以降、FANGブームに火が付くとアップル株に群がりましたが、結局はそれが天井を形成したようです。

そもそも、株式投資は優良企業の株を買ったからと言って必ずしも儲かるわけではありません。これは割高な値段を支払いすぎれば、値が戻るまでかなりの時間を要するからです。そのため、本来であれば割安な価格で優良株を買うべきです。しかし、優良株はなかなか割安になったりしないものです。

結局、優良企業の株を「そこそこの値段で買う」ということになるわけですが、多くの個人投資家がバリュエーションを正確に判断することができないことを考えれば、時間分散は極めて有効な投資戦略になります。

時間分散とは、つまりドルコスト平均法で積立投資するということなのですが、こうすることで、特定の局面で大きく買い増すなんていうことがないので、大きな失敗を回避することができます。これは同時に大きな成功を手にすることもできないことを意味します。

ただし、堅実な資産運用を続けることで資産の最大化を目指すだけなら、投資で大きな成功を収める必要はありません。愚直に積立投資と配当再投資を続ければ、満足のいく結果は見込めます。

グッドラック。


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Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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