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【悲報】金融リテラシーゼロの情弱民、老後資金の不足金2000万円を貯蓄で何とかしようとするww

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2019年6月7日

最終更新日2019年6月7日6:17 AM

バフェット太郎です。

人生100年時代と言われる中、金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』によれば、老後生活を年金給付金だけで賄おうとすれば、毎月5万円、平均寿命まで生きるとすれば2000万円不足するとのこと。

そのため、ネット上では、金融リテラシーの低い情弱民が「毎月4万円の積立貯金を40年も続けなければならない!そんなの無理!」と悲鳴を上げています。しかし、将来のインフレ(物価上昇)を考えれば仮に4万円の積立貯金を40年続けたとしても、老後資金が足りないなんてことになりかねません。(彼らは金融リテラシーの低い情弱民なので気づいていませんが)

たとえば、仮に年平均1%の物価上昇が40年続いた場合およそ3000万円、2%なら4400万円が必要になるので、毎月4万円の積立貯金を40年間続けて2000万円の資産を築いたところで、1000万~2400万円不足するという残念な未来が待っている可能性があるわけです。

そのため、老後資金の解決方法は「貯蓄」ではなく「資産運用」でなければならないことがわかります。

とはいえ、金融リテラシーゼロの情弱民は、なぜ資産運用をすることでインフレ(物価上昇)問題が解決できるのかがわからないと思うので、ここで簡単に解説します。

そもそもインフレとはモノの値段が上がるということです。1


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たとえば、コカ・コーラの値段を100円とした場合、原価40円、販売管理費30円、利益30円という風になります。

次に砂糖などの原材料費や人件費などの販売管理費が高騰(つまりインフレが進行)し、原価48円、販売管理費36円とそれぞれ20%増加した場合、コカ・コーラ社は販売価格を120円とコスト増加分値上げすることで36円の利益を確保することができます。

このように、コカ・コーラ社は物価上昇に伴い販売価格を値上げすることで、売上高、利益ともに増加させることができるというわけです。また、利益の増加に伴い、株価も上昇する傾向があるので、資産運用はインフレに対するヘッジとして有効と言えるわけです。

とはいえ、元本保障のない株式投資は、貯金しか知らない日本人にとってまさにギャンブルの様なものです。そのため、いつまで経っても「貯蓄から資産形成」は進まないと思います。また、貯蓄も資産形成もしていない人の未来が悲惨なのは当然ですが、貯蓄を頑張って40年続けた人も、インフレという残酷な現実の前で泣くだけなので悲惨であることに変わりありません。

でも、その時になって後悔したり、国や社会のせいにしたって遅いです。だって国や金融庁は貯蓄ではなく「資産形成」を推奨しているのだから。

ちなみに、バフェット太郎は2016年から資産運用を始めて、今では毎年200万円近い配当収入があるわけですが、仮に今後50年間運用したとすると、1億円の配当収入が期待できます。また、その配当を使わずに再投資すれば、将来の資産額はさらに大きくなることは必至です。

このように、資本主義の攻略法を知っている人と知らない人とでは、将来、絶望的な格差が生じることは言うまでもありません。それでもなお、資産形成を始めずに出来ない言い訳を続けるのならそれはそれでいいと思います。なぜなら誰にでもしみったれた貧しい人生は歩む自由と権利があるのだから。

グッドラック。


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Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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