株ブログ・チャンネル

【投資哲学】いくら株価が値下がりしても喜んで買える株を買え

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2019年1月14日

最終更新日2019年1月14日6:05 AM

バフェット太郎です。

世間一般において、株式投資とは「株を安値で買い、高値で売るもの」と考えられています。

たしかに株を安値で買い、高値で売れば、値上がり益を手にすることができるので、資産を増やすことができます。

しかし、誰かが株を安値で買えるということは、他の誰かが安値で売るということに他ならないため、誰かが得をすれば、他の誰かが損をすることになります。また、誰かが高値で売れるということは、他の誰かが高値で買うことになるので、やはり誰かが得をすれば、他の誰かが損をすることになります。

とはいえ、人は自分の都合の良いように考える生き物であるため、多くの個人投資家は株を安値で買えると信じていますし、さらには高値で売れると信じているわけです。これは、自分以外の投資家たちが、将来値上がり必至の優良株を割安な価格で手放し、さらに将来値下がりが予想される割高な銘柄を買い取ってくれると信じていることに他ならないわけです。

当然、現実は自分の都合の良いようにはいかないものなので、株価が暴落すれば狼狽して株を安値で手放し、暴騰すれば割高だと考えて強気相場を見送り、資産が増える機会をみすみす見逃すなんてことになるわけです。

そのため、多くの個人投資家にとって最も賢明な投資戦略は「一度買ったら、いくら株価が値下がりしても喜んで買い増せるような、一握りの優良株に投資する」ということだと思います。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

1

かくいうバフェット太郎も、いくら株価が値下がりしても喜んで買い増せるような、一握りの優良株に投資しているので、狼狽売りすることなく積極的に買い増すことができています。

たとえば、バフェット太郎が保有しているアルトリア・グループ(MO)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM(IBM)、エクソン・モービル(XOM)などは、現在、どれも株価が低迷している不人気銘柄ですが、いずれの銘柄も競争優位性があり、安定したキャッシュフローと配当が期待できます。

そのため、株価が値下がりしているタイミングでは、配当利回りが上昇するので喜んで買い増すことができるわけです。もし、仮に暴落している銘柄が高PERの無配グロース株なら、株価は長期で低迷する可能性もあるので、積極的に買い増すなんてことはほとんどの投資家にはできないと思います。

グッドラック。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


大変励みになります。今日も応援のポチお願いします 

SPONSORED LINK


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

【投資哲学】いくら株価が値下がりしても喜んで買える株を買え

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です