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【日本株】景気後退入りで大暴落か

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投稿日:2019年6月9日

最終更新日2019年6月9日6:05 AM

バフェット太郎です。

内閣府が発表した4月の景気先行指数は予想96.1に対して、結果95.5と予想を下回りました。また、景気の基調判断を景気が後退している可能性が高いことを表す「悪化」に据え置きました。

悪化は二カ月連続で、日本経済がアベノミクス以降初めてリセッション(景気後退)入りした公算が大きいです。ちなみに「いつ景気後退入りしたか」については、専門家の研究会で事後的に判定されます。
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さて、過去三回(00年、08年、12年)のリセッションを振り返ると、日経平均株価は直近の高値からそれぞれ63.4%安、61.6%安、19.7%安と、およそ20~60%のレンジで大暴落しました。
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仮に16年の安値1万4865円まで下げるなら-40%、11年の高値1万891円なら-55%、11年の安値なら-67%の暴落が予想されます。

これは、人生100年時代に備えた「貯蓄から資産形成」への流れを止めるきっかけになりかねません。


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なぜなら、多くの日本人は「株式投資はギャンブルだ」と考える情弱民なので、政府が資産運用を推奨しても「投資は元本保証されていない」とか「今後暴落することもあり得る」とか「リーマンショック級の暴落で資産が目減りした場合、政府は責任を取れるのか」など、ヒステリックな叫び声を上げて拒絶反応を示すからです。

そもそも、過去を振り返れば、世界の株式市場は長期的に見れば右肩上がりで上昇を続けてきました。そのため、短期的には含み損を抱える場合があるものの、長期的には資産を大きく増やすことが期待できます。

また、資産形成は生涯渡って続けるものなので、仮に人生が100年あるとすれば、20回くらい暴落局面を経験することになります。言い方を変えれば、株式市場で暴落局面が訪れるのは必然あり、また、回避することもできないので、慣れる必要があるわけです。

そのため、老後貧乏になりたくなければ、暴落を無視して長期的な資産形成を続ける必要があるわけです。しかし、金融リテラシーの低い情弱民ほど、個人投資家が暴落して資産を目減りさせていることを笑って喜び、いつまで経っても資産形成を始めないから悲惨なものです。

グッドラック。


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【日本株】景気後退入りで大暴落か

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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