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【朗報】マネックス証券、米国株の最低取引手数料を業界最安の0.01ドルに引き下げを決定!!

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2019年7月9日

最終更新日2019年7月9日6:04 AM

バフェット太郎です。

マネックス証券と楽天証券が米国株の最低取引手数料を0.01ドル(1セント)に引き下げることを決定しました。これで両社の取引手数料は「約定代金の0.45%、最低0.01ドル~最大20ドル(税抜き価格)」となり、誰でも気軽に米国株投資を始められるようになりました。

これまでの最低取引手数料は「約定代金の0.45%、最低5ドル~最大20ドル」だったので、たとえば株価50ドルのコカ・コーラ株を一株だけ購入した場合、取引手数料は約定代金の0.45%である0.23ドルになるわけですが、「最低5ドル~」なので取引手数料は0.23ドルではなく5ドルになるわけです。

つまり、株価50ドルのコカ・コーラ株を一株買うのに株価の10%に相当する5ドルも支払わなければならなかったのです。これでは、株価が10%値上がりするまで含み損を抱えることと同じです。

そのため、これまでは約定代金を0.45%に抑えるために、最低でも1120ドル分以上の株を買わなければならなかったのです。たとえば、株価50ドルのコカ・コーラ株を23株(1150ドル)購入すれば、取引手数料は約定代金の0.45%である5.2ドルとなり、最低取引手数料の5ドルを上回るため、手数料負けせずに済むわけです。

こうした割高な手数料が原因で、配当を再投資しようにも1120ドル貯めるまで再投資できませんでしたし、10銘柄に均等に分散投資しようにも1万1200ドル(約120万円)も用意しなければならなかったのです。


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しかし、マネックス証券と楽天証券が取引手数料を最低0.01ドルとしたことで、少額からでも米国株投資を始めることができるようになっただけでなく、分散投資も配当再投資も取引手数料を気にすることなくできるようになったのです。

たとえば、株価50ドルのコカ・コーラ株を一株買えば、取引手数料は約定代金の0.45%である0.23ドルとなり、最低取引手数料の0.01ドルを上回ります。また、配当再投資する場合も3ドルあれば手数料負けすることもありません。

このように、最低取引手数料が0.01ドルに値下がりしたことで、誰もが優良株を少額から投資できるようになったこと、そして分散投資や配当再投資といった堅実な資産運用に取り組むことができるようになったことを考えると、マネックス証券と楽天証券の功績は大きいです。

ちなみに、そんな個人投資家のために頑張ってくれてるマネックス証券から取材を受けたのでここで紹介させてください!
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米国株ブロガーインタビューの第1弾として、米国株の魅力を熱く語らせてもらいました。

このインタビューでは、「なぜ日本株ではなく米国株なの?」「一番最初に買った米国株は?」「不人気銘柄を敢えて買う理由は?」「これまで投資した中で、一番の失敗経験は?」「バフェット太郎10種を入れ替える可能性は?」「てかお前いつになったらS&P500に勝つの?」「個別株とETFどっちがおすすめ?」「おすすめのETFは?」などについてお答えしました。

バフェット太郎のアンチは絶対に読まないで!しっしっ

グッドラック。
(『バフェット太郎の投資する連続増配・高配当銘柄とは?byマネックス証券』)


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Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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