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【運用状況】2018年12月末の資産総額は5976万円でした!

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投稿日:2019年1月2日

最終更新日2019年1月2日6:16 AM

バフェット太郎です。

2018年12月末時点の資産総額は5977万円と、前月の6633万円から-9.9%減少しました。

【運用状況】
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12月は100万円を新規で入金しました。

昨年、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入で手取り収入が増えたため、毎月の入金金額を通常の50万円から100万円に倍増していましたが、今年からは通常通り50万円に引き下げます。

現金比率は7.6%と、前月の6.9%から0.7ポイント上昇しました。これは株式の時価評価額が急落したためです。

【配当金】
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12月はマクドナルド(MCD)、コカ・コーラ(KO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、IBM、エクソン・モービル(XOM)の計5社から2283.50ドル(約25万円)、税引き後1637.76ドル(約18万円)の配当金を受取りました。

【取引実績】
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12月は米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を49.41ドルで190株、約9400ドル(約109万円)分買い増しました。

【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】
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【税引き後の配当再投資を含めた累積収益額(ドル)】
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税引き後の配当再投資を含めた累積収益額は5万2973ドル(約580万円)と、前月の10万1549ドル(約1110万円)から-47.8%減少しました。

【12月の騰落率】
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12月はS&P500種指数が前月比-9.2%の下落だったのに対して、バフェット太郎10種平均は-9.4%と、市場平均を0.2%ポイント下回りました。

バフェット太郎10種の中でも特に値下がりが激しかった銘柄はフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)で前月比-22.8%安でした。フィリップ・モリス株が急落した主な要因は、投資銀行大手のクレディスイスが同社の格付けを「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げし、目標株価を従来の92ドルから74ドルに引き下げたためです。

また、石油メジャー世界最大手のエクソン・モービル(XOM)が原油価格の暴落を受けて前月比-14.2%安、さらにトータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は訴訟問題が嫌気されて同-12.2%安と急落しました。

こうした悪材料を嫌気して、長期投資を誓ったはずの個人投資家たちが相次いで株の投げ売りに動いていますが、必ずしも良い結果に繋がる保障はありません。

たとえば、今から三年前の16年1月、ウォルマートとマクドナルドは下落相場が続いたことから、典型的なクソ株になり下がっていました。しかし、その後業績拡大に伴い株価は急回復し、今ではバフェット太郎10種の中で最も含み益の大きい二銘柄になっています。

つまり、誰もが悲観的になっている時というのは、長期的に見れば往々にして「買い場」である場合が多いです。フィリップ・モリスもジョンソン・エンド・ジョンソンも、依然として競争優位性があり、安定したキャッシュフローが見込めることを考えれば、現在の株価は投資妙味があると言えます。

グッドラック。


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【運用状況】2018年12月末の資産総額は5976万円でした!

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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