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【運用状況】2021年4月の資産総額は8655万円でした

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投稿日:2021年5月3日

最終更新日2021年5月3日6:05 AM

バフェット太郎です。

2021年4月の資産総額は8655万円と、前月の8678万円から23万円(-0.3%)減少しました。

【運用状況】
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【配当金】
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4月はフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、ウォルマート(WMT)、コカ・コーラ(KO)の3社から、合計1860.45ドル(約20万3000円)、税引き後1408.81ドル(約15万4000円)の配当金を受け取りました。

【取引履歴】
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4月はジョンソン&ジョンソン(JNJ)の株式を約4900ドル(約57万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎10種における組み入れ比率は、エクソン・モービル(XOM)が12.6%と最大で、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は8.5%と最小です。そのため、5月はベライゾンを買い増す予定です。

【配当再投資込みの累積収益額】
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配当再投資込みの累積収益額は22万6433万円(約2474万円)と、過去最高を記録しました。

これは、昨年のコロナ危機で株価が暴落した際に、配当を再投資することで株数を増やしたことが寄与しました。とりわけ、昨年は暴落していたエクソン・モービルを中心に買い増すことができたので、原油高を背景にエネルギー株が復活しつつある今、その恩恵を享受しています。


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さて、米国株式市場が史上最高値を更新し、バブルの様相を呈している中で、株式を保有している人といつまで経っても投資を始められない人との間で格差が拡大しています。

投資を始めていない人の中には、「バブルが崩壊してから始めよう」と考えている人もいるかもしれませんが、ハッキリ言ってそれは間違った戦略です。

なぜなら、バブルがいつ崩壊するのか?そして、今回のバブル相場が一体どれくらい上昇するのか誰にもわからないことを考えれば、待つことは同時に機会損失のリスクを高めることになるからです。

実際、2020年のコロナ危機で株式市場が暴落した際、株価が短期間で急反発してしまったことで、二番底を待っていた投資家たちはいつまで経っても買い向かうことができなかったのです。

また、「コロナ不況で株式市場は長期で低迷するだろう」と考えた人たちも、同じく買い向かうことができませんでした。

つまり、彼らは暴落を待つことで機会損失をしたわけです。

そのため、まだ投資を始めていない投資家は、今すぐに投資をはじめることで、さっさと強気相場の波に乗った方が賢明です。

ちなみに、誰もが今すぐ堅実な投資を始める方法として、「バンガード・トータル・ストックETF(VTI)」や「バンガードS&P500ETF(VOO)」といった、インデックスファンドに少額から積立投資をするというやり方があります。

たとえば、毎月2万円ずつETFに積立投資をすることができれば、資本主義社会の恩恵を享受することができますし、仮に株価が急落してもそれほど大きな打撃を受けることはありません。むしろ、現金に余裕があるなら積極的に買い増すことで、資産の最大化を狙うことができます。

いずれにせよ、今すぐ投資を始めることで、数十年後のあなたの資産額は、投資をしなかった場合と比べて大きく成長すると思います。

グッドラック。

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【運用状況】2021年4月の資産総額は8655万円でした

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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