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【12刷:発行部数4万3000部】『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の12刷が決定しました!

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2019年11月10日

最終更新日2019年11月10日6:09 AM

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バフェット太郎です。

おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の12刷が決定しました!お買い上げ頂いたみなさん、そしていつもブログを読んでくださっている読者のみなさん、本当にありがとうござます!

「年金2000万円不足問題」を受けて、これまで資産運用に興味がなかった人たちも少しずつ関心を持ち始めたことや、米国経済の一強状態が続いていることなどが本の売れ行きに追い風となったようです。

さて、少し昔の話をすると、実はバフェット太郎は10年以上前からブログをコツコツと書いているのですが、これは、故松藤民輔さんのブログ「松藤民輔の部屋」や藤沢数奇さんの「金融日記」、ちきりんさんの「Chikirinの日記」を日課のように読んでいて、「ぼくもこんなブログを書きたいな」と思ったのがきっかけでした。

そして、彼らの「無法バブルマネー終わりの始まり」や「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」、「自分のアタマで考えよう」を読んで、「いつか(自分も)本を出版したいな」と思うようになりました。とはいえ、それは叶うはずのない夢をなんとなく思い描いていただけで、真剣に思っているわけではありませんでした。

しかし、時代は変わり、スマホが普及すると人々のインターネット利用時間が飛躍的に増加しました。これはすごく大きな変化で、ニッチなジャンルを取り扱うブロガーでも多くの固定読者を抱えることが可能になったのです。

一方、出版業界は労働生産人口の減少といった構造的な不況の中で、発行部数3万~10万を超えるベストセラーを狙うのではなく、3000~5000部が確実に売れる本をたくさん出すといった戦略に切り替えるようになりました。


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結果、「ニッチなジャンルを取り扱うブロガー」と「3000~5000部を確実に売りたい出版社」の利害が一致したことで、バフェット太郎のような「米国株」というニッチなジャンルでも本を出版することができるようになったのです。

こうした時代の恩恵を受けて、バフェット太郎は「いつか本を出版したい」という叶うはずのなかった夢が実現してしまったのです。

加えて、中学生の頃に参考書を買っていた地元の書店に自分の本が並ぶことや、投資の勉強をするために読み始めた日経新聞に自分が書いた本が広告として掲載されるなんていう、夢にも思わなかったことまで実現しました。

とはいえ、出版業界の構造的な不況が終わらないことや、ブロガーの露出場所(ツイッターやインスタグラム、YouTubeなど)が増えていることを考えると、本を出版するということは何も特別なことではなくなってきているのかもしれません。

言い方を変えれば、情熱を持って好きなことを書き続けられる人なら、「本を出したい」という夢はきっと叶うということです。

グッドラック。


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【12刷:発行部数4万3000部】『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の12刷が決定しました!

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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