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【BMY】不人気優良株のブリストル・マイヤーズ・スクイブを66万円分買い増しました

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投稿日:2021年3月29日

最終更新日2021年3月29日6:04 AM

バフェット太郎です。

バイオ製薬大手のブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)の株式を63.24ドルで90株、約5700ドル(約66万円)分買い増しました。

【取引履歴】
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バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10銘柄に均等分散投資しており、「毎月最後の金曜日に『組み入れ比率最低銘柄』を5000ドル(約50万円)分買い増す」というルールで運用しています。

ちなみに、毎月約2000ドル(約20万円)の配当収入があるので、実質的な買い増し額は約3000ドル(約30万円)程度になります。

【ブリストル・マイヤーズ・スクイブの業績推移:過去5年】
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このグラフはブリストル・マイヤーズ・スクイブの過去5年の業績推移です。

2020年の通期EPS(一株当たりの利益)は3.99ドルの赤字ですが、これはセルジーン社買収に関わる会計上の調整があったほか、無形固定資産の減損費などが計上されているためですから心配する必要はありません。

実際、本業の儲けを表すCFPS(一株当たりの営業キャッシュフロー)は6.22ドルと、前期の4.71ドルから+32.1%成長でした。

また、営業キャッシュフロー・マージン(営業キャッシュフロー÷売上高)は33.0%と極めて高く、競争優位性の高い事業を展開していることを示唆しています。

2021年の通期EPS見通しは、2月の決算発表で旧ガイダンス7.15~7.45ドルから、7.35~7.55ドルと上方修正されています。

また、2021年の通期売上高見通しは、一桁台後半の増加になることが予想されています。

【ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY):週足】
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週足チャートを眺めると、2020年6月以降、強気のトレンドチャネルを形成していることがわかります。そのため、短期的にはチャネルラインの70ドル水準をターゲットに上昇することが期待できます。

同社の2021年EPSはアナリスト予想で7.48ドルとなっていますから、予想PERは8.45倍になります。配当利回りが3.15%と高配当であることを考えると割安感があります。

グッドラック。

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【BMY】不人気優良株のブリストル・マイヤーズ・スクイブを66万円分買い増しました

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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