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【FOMC】FRB、0.25%の利下げ決定!米国株はこれから大暴騰する!

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2019年10月31日

最終更新日2019年10月31日6:06 PM

バフェット太郎です。

FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で今年3回目となる0.25%ポイントの利下げを決定し、政策金利を1.50~1.75%とした一方で、当面の追加利下げに対する期待はけん制しました。これは概ね予想通りの結果です。

ちなみに、FOMCメンバー10人のうち8人が0.25%ポイント利下げに賛成票を投じ、2人は据え置きを主張して利下げに反対しました。

パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で「これが正しい行動だと確信している」とした上で、「今年我々が取ってきた行動は今の経済にとって適切なものであり、経済成長を支え、将来においても成長を続けるものだと強く信じている」と述べました。

しかし、米経済は上振れと下振れの両方にリスクがあることから、「米経済のソフトランディング(軟着陸)を達成したと決して言うことはない」とし、勝利宣言は控えました。

また、次の一手については、これまで「適切に行動する」としていた文言を削除し、「状況を注視する」としたことから、追加利下げを見送る可能性を示唆しました。

パウエルFRB議長は「米経済、とりわけ家計部門のパフォーマンスは堅調で、失業率は低く、雇用創出は魅力的な水準にあり、賃金も上昇、労働参画も上昇、家計の信頼感、そして消費支出の多くの指標で堅調な伸びが見られる」とした上で、「我々は今後も同じような展開が続くと見ており、世界経済の成長鈍化や米中貿易戦争を巡るリスクも好転するのではと見ている」とし、将来に楽観的な見方を示しました。


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さて、FOMC決定を受け、S&P500種指数は3046.77ポイントと過去最高値を更新しました。今後の見通しについてですが、バフェット太郎は株価が一段と上昇すると予想しています。

【政策金利とS&P500種指数:1994-2003末】
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さて、昨日のエントリーでも紹介しましたが、過去を振り返ると、景気拡大期の金融緩和は株式市場に強い追い風となることが知られています。たとえば、新興国が通貨危機に見舞われていた1995年にFRBが三度の利下げを実施すると、その後ナスダック市場が大暴騰しドットコムバブルとなりました。

今回も世界の経済成長が鈍化する中、米国は三度の利下げを実施しました。また、IPO市場も活況で、まるで20年前の様相を呈しています。

このように、過去に答えを求めれば、株式市場は暴落するリスクよりも暴騰するリスクの方が高く、投資家は”利食い”ではなく”ホールド”が適切だということがわかります。

グッドラック。


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【FOMC】FRB、0.25%の利下げ決定!米国株はこれから大暴騰する!

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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