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【KHC】米食品大手クラフト・ハインツに投資チャンス到来か

HOME→カテゴリー:投資信託 中長期

投稿日:2020年2月13日

最終更新日2020年2月13日6:03 PM

バフェット太郎です。

米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』に『バフェット銘柄のひとつ、クラフト・ハインツ株』との記事。

米食品大手クラフト・ハインツ(KHC)は減配や不正会計、そして一部のブランドで多額の減損損失を計上したことを背景に、株価は17年の86.28ドルをピークに一時24.20ドルと-72%も値下がりしました。

しかし、19年7月にビール世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)でマーケティング責任者だったミゲル・パトリシア氏が新CEOに就任し、「より少ない分野に、より大きな賭けをする」と述べたことで期待感が高まっています。

近年、「経営資源の選択と集中」で業績を拡大させた企業として日用品世界最大手のプロクター&ギャンブルが挙げられます。同社は収益性の低いブランドを売却する一方、競争力の高いブランドに経営資源を投下させたことで、業績を拡大、株価は大きく値上がりしました。

【プロクター&ギャンブル(PG):週足】
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また、コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)も資産を売却した資金で負債を返済し、コスト削減により不採算部門を収益部門に変えたことで、株価は18年末の6.37ドルから現在13.16ドルと、わずか一年で二倍に値上がりしました。


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【ゼネラル・エレクトリック(GE):週足】
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こうしたことから、「経営資源の選択と集中」を目指すクラフト・ハインツは同様に資産の売却が加速すると考えられます。現在の株価は減配リスクを織り込んだ水準にあるものの、資産の売却が進めば無配になる可能性は低いです。

【クラフト・ハインツ(KHC):週足】
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クラフト・ハインツの週足チャートを眺めると、50週移動平均線を上にブレイクアウトすることができるかどうかが試されます。

バリュエーションは予想PER11.8倍、配当利回り5.33%と割安で、プロクター&ギャンブルやゼネラル・エレクトリックと同じシナリオが待っているとすれば、クラフト・ハインツに投資する絶好の投資チャンスが近づいていると言えます。

グッドラック。

(参考:『モトリーフール:バフェット銘柄のひとつ、クラフト・ハインツ株』)

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【KHC】米食品大手クラフト・ハインツに投資チャンス到来か

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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