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ビットコイン、一時1万2000ドル突破 仮想通貨ブーム再来に備えよ

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投稿日:2020年8月8日

最終更新日2020年8月8日6:05 AM

バフェット太郎です。

ビットコイン価格が一時1万2100ドルと、2019年8月以来1年ぶりの水準に回復しました。

ビットコイン市場に投資資金が流入している理由は、マネーサプライ(資金供給量)が膨張を受けてドル売りが加速する中で、代替通貨として金やビットコインに資金がシフトしているからです。

そもそも、ビットコインは総発行数が2100万枚と上限が決められています。そのため、ドル紙幣がコロナ対策として大量に刷られていることを考えれば、ドル建てのビットコイン価格が値上がりするのは必然です。

また、ビットコインは2016年から2017年末にかけての第一次ブームとは異なり、普及率が上昇していることに加えて、一部の新興国では国家破綻を理由に資産としての魅力も増しているので、投機的な資産から価値保存の手段としての資産にステージアップしつつあります。

つまり、投資家はビットコインを金と同様の安全資産として見始めているということです。

【ビットコイン:週足】
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ビットコインの週足チャートを眺めると、三角保ち合いを上にブレイクアウトしたことが確認できます。「三角保ち合い」とは上値と下値の幅が次第に狭まっていき、最終的にどちらか一方に大きく放たれるサインとして知られるチャートパターンのことです。

今回、上にブレイクアウトしたことで、これから一気に大暴騰する可能性が高まっています。

投資家の中には「ビットコインブームに乗り遅れた」と後悔している人も少なくありませんが、本来「買い」シグナルを確認してから買い出動するものなので、むしろこれからビットコインを買い向かうのが一番スマートな買い方です。

さて、これからビットコイン価格が大暴騰する公算が大きいわけですが、ビットコインの他の仮想通貨も大暴騰する公算が大きいです。

たとえば、仮想通貨投資信託を運用する米グレイスケールがイーサリアム投信をSEC(米証券取引委員会)に登録申請しました。

登録が認められればビットコイン投信同様にヘッジファンドや年金基金など機関投資家による買いが見込まれるため、イーサリアムも大暴騰することが予想されます。

とりわけ、イーサリアムはビットコインの市場規模よりも小さいことから、ビットコインよりも大きな値上がり益が期待できます。もっと言えば、リップルやビットコインキャッシュはもっと小さいわけですから、そうした小さい市場ほど値上がり益が期待できるので、今から少しだけ保有しておくのも良いと思います。

ただし、ビットコインなど仮想通貨を保有する額は「100倍になったら嬉しいけれど、ゼロになっても生活が変わらない額」が望ましいです。

具体的に言えば、ビットコインなどの仮想通貨はポートフォリオの1~3%程度に留めておくと良いです。これは、仮に1%分の仮想通貨が100倍に値上がりした場合、資産全体の額は二倍になりますが、ゼロになったとしても、残りの99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額を元に戻すことができるなど、十分修復可能な額だからです。

かくいうバフェット太郎もポートフォリオの1~3%の範囲内でビットコインに投資しています。

ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。

また、最近は「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。)

個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のブームに乗って、資産の一部を少しだけビットコインなどの仮想通貨に振り分けて『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。

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グッドラック。

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ビットコイン、一時1万2000ドル突破 仮想通貨ブーム再来に備えよ

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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