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リーマンショックでも大丈夫だった。暴落に強い銘柄まとめ!

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投稿日:2019年11月15日

最終更新日2019年11月15日7:45 AM

 

■ 株式投資では継続することが必須だ!

株式投資では、普通の会社員でも、資産1億円の達成も可能です。
そのために必須なのが、投資を継続することです。

これは、簡単なように思えますが、実際は、凄く難しいのです。
理由は、株式市場の暴落時に、投精神的な負担が大きく、株式を手放してしまう人が多いからです。
これまでも株価暴落時には、投資ブロガーでも、多くの人が株式市場から去っていきました。

■ 株式市場は高騰と暴落を繰り返してきた!

歴史は繰り返すと言われます。
株式市場も例外ではなく、高騰と暴落を繰り返してきた歴史があります。

直近でも暴落としては、リーマンショック、ITバブル崩壊、アジア通貨危機、ブラックマンデーなどがあります。
最古のバブルと言われるのが1630年代のチューリップ・バブルです。
その後も、1720年代には、イギリスで南海泡沫事件が起きるなど、株式市場は、高騰と暴落の歴史を繰り返してきました。

株式投資をするにあたって、株価暴落は避けられないのです。
なぜなら、株価の行方は、誰にも正確には分からず、株式市場の暴落も、正確に予想できないからです。

【おすすめ記事】
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■ リーマンショックの株価暴落は凄すぎた!

僕が経験した株式市場の暴落は、リーマンショックです。
本当に凄い体験でした。

当時は、あらゆる銘柄の株価が暴落しました。
日経平均株価は約18000円⇒7000円、NYダウも14000ドル⇒7500ドルまで急落しました。

なによりも恐いのが、株価がどこまで下がるか、全く分からないことです。
投資指標とか、暴落時は、なんの役にも立ちません。

先行きが真っ暗闇でした。
日経平均株価が5000円とか、3000円とか、あるいは、それ以上に下落しそうな恐怖に襲われました。
暴落を知識として知っていることと、実際に体験するのでは全く違いました。

【おすすめ記事】
リーマンショックの株価の動きから、株価暴落時の対応を学ぶ。

リーマンショックでも大丈夫だった銘柄まとめ(令和元年11月13日現在)
リーマンショックの時は、ほぼ全ての銘柄が暴落する壮絶な出来事でした。
でも、銘柄によっては下落幅に違ったことも事実です。

たとえば、僕の保有株のオリックスは、20分の1まで株価が下落しましたが、一方で、下落幅が小さい銘柄もありました。
そこで、今回は、リーマンショックでも、比較的大丈夫だった暴落に強い銘柄について検証してみました。

★ ジョンソン & ジョンソン(JNJ)

・世界的な医薬品・医療機器大手。
・バンドエイドなど消費者向けにも強いブランド力のある商品を持つ。
・景気が悪くても、病気になれば病院に行くもの。
・医薬品メーカーは、業績が景気に左右されにくいのが強み。
・業績の安定感が評価されたのか、リーマンショック時も約3割の株価下落と、株式市場全体よりも小幅にとどまった。
【リーマンショック時の株価推移】
・2008年9月:71ドル
・2009年3月:49ドル
【投資指標】
・株価 130.78ドル
・PBR 5.85
・PER 20.06
・配当利回り 2.89%
・自己資本比率 38.64%
・売上高 81,581億ドル
・営業利益 15,297億ドル

★ ゼネラルミルズ(GIS)
・世界的な加工食品大手。
・ハーゲンダッツなどの消費者向けに強いブランド力を持つ。
・生活必需品は、高額品と比べて、業績が、景気に左右されにくい。
・業績の安定感が評価されたのか、リーマンショック時も約3割の株価下落と、株式市場全体よりも小幅にとどまった。
【リーマンショック時の株価推移】
・2008年9月:34ドル
・2009年3月:24ドル
【投資指標】
・株価 52.74ドル
・PBR 4.46
・PER 15.49
・配当利回り 3.72%
・自己資本比率 21.72%
・売上高 16,865億ドル
・営業利益 1,745億ドル

★マクドナルド(MCD)

・世界中にフランチャイズ展開する外食大手。
・知らない人がいない圧倒的なブランド力が武器である。
・外食銘柄ながら、そのブランド力から、生活に密着した存在であり、業績が景気に左右されにくい。
・リーマンショック時の株価下落も約1割にとどまっている。
【リーマンショック時の株価推移】
・2008年9月:61ドル
・2009年3月:54ドル
【投資指標】
・株価 194.24ドル
・PBR ー
・PER 24.89
・配当利回り 2.56%
・自己資本比率 -
・売上高 21,025億ドル
・営業利益 5,999億ドル

★ 日本電信電話 (9432)

・国内通信でガリバー的存在である。
・地域固定電話網は独占的で、携帯・光回線でも高シェアを持つ。
・景気が悪化しても電話やスマホを解約する人は少なく、通信株は、ストック型ビジネスといえる。
・リーマンショック時も約3割の株価下落と、株式市場全体よりも小幅にとどまった。
【リーマンショック時の株価推移】
・2007年3月:3,115円
・2008年10月:1,960円
【投資指標】
・株価 5,430円
・PBR 1.09
・PER 11.48
・配当利回り 3.50%
・自己資本比率 40.4%
・売上高 11兆8,798億円
・営業利益 1兆6,938億円

★日本マクドナルドホールディングス (2702)

・国内外食の最大手クラス。
・世界的ハンバーガーチェーンの子会社で、FC店比率は約7割を占める。
・親会社のアメリカ株と同様に、株価の安定感があるが、こちらは株主優待が株価を底支えする。
【リーマンショック時の株価推移】
・2007年7月:2,040円
・2008年9月:1,444円
【投資指標】
・株価 5,410円
・PBR 4.73
・PER 39.09
・配当利回り 0.55%
・株主優待 バーガー・サイド・ドリンクセット×6枚(年2回)
・自己資本比率 76.2%
・売上高 2,722億円
・営業利益 250億円

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