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保険料は節約できる。生命保険に入る前に、必ず知っておくべきは遺族年金だ!

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投稿日:2019年12月24日

最終更新日2019年12月24日7:41 AM

 

■生命保険は必要経費なの?

就職したら、会社に保険の外交員の方がきて、加入を勧められますね~。
僕も、かなり勧誘されましたが、結果的には、独身時代は保険に入っていませんでした。

初めて保険に加入したのは、結婚して子供が生まれた時です。
我が家は共働きなので、夫婦それぞれ掛け捨て月額4千円の生命・医療保険に入っています。

保険料はできるだけ節約したい反面、万が一のことがあれば、妻や子供たちが生活できるお金をちゃんと残したいです。
入院保障付きの死亡保障2千万円のコースを選んでいます。

■ 遺族年金は意外と貰えるものだ!

ところで、万が一のことがあった場合、残された家族が頼ることができるのは保険だけでありません。
一定の要件を満たせば、遺族年金を貰うことができます。

★遺族基礎年金
年間78万100円で、子供などがいる場合は加算があります。
子供の加算は、第1子・第2子なら各々22万4,500円、第3子以降なら各7万4,800円です。

対象者は、18歳未満の子供のいる配偶者と、18歳未満の子供です。
受給の要件は、主に以下のとおりですが、結構多くの方が当てはまるのではないかと思います。

(1)死亡者が年金保険者であること
(2)遺族年金受給者が死亡者によって生計を維持されていたこと
※生計維持されていたとは、同居かつ年収850万円以下のことです。

★遺族厚生年金
厚生年金などに加入している会社員などが死亡した場合が対象です。
受給要件は遺族基礎年金と大きく変わりませんが、生計を維持されていた孫なども対象となります。
年金額は、死亡者の給料額によって異なりますが、年間30万円~60万円くらいです。

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■ 改めて生命保険の必要性を考えよう!

遺族年金は、共働きであっても、配偶者の年収850万円以下であれば対象なので、大抵の場合が対象になります。
年間120万円(月間10万円弱)くらいが貰えるのは大きいですね~。

我が家の場合は、夫婦それぞれ月間約30万円くらいの収入があります。
遺族年金が貰えるなら、子供の教育費などの貯金ができていれば、生命保険は必要ないのかな~とも感じます。

もっとも、シングルで子供をみながら、今の仕事を続けられない場合は、収入も下がるかもしれません。
そのため、今すぐ生命保険を解約しようとは思っていはいません。
ただ、子供の教育費、老後の備え、現在の貯蓄額をみながら、常に生命保険の必要性を吟味していきたいです。

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Source: 株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ

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