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堅実な資産運用ができれば、働き方も変えられる

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投稿日:2019年6月16日

最終更新日2019年6月16日6:06 AM

バフェット太郎です。

人生100年時代と言われる中、将来の人々の就労期間は23歳から75歳と、およそ52年に伸びることが予想されるわけですが、これは人によっては、お金のためだけに嫌いな仕事を50年も続けなければならないことを意味します。

しかし、資本主義社会の仕組みを理解し、堅実な資産運用を続けることができれば、嫌いな会社にしがみついたり、やりたくもない仕事を続けるなどという、お金のためだけに働くという生き方から脱却することができます。

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そもそも、資本主義社会でお金持ちになる方法を一文で表すと「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになります。

たとえ収入が多くても浪費癖があればお金は貯まりませんし、収入が少なすぎれば倹約に努めてもお金は貯まりません。また、勤勉に働き倹約に努めてお金を貯めたとしても、貯金だけしていてはインフレで実質的な価値が目減りしますし、リスクを顧みない向こう見ずな投資をすれば、せっかく貯めた貯金を台無しにしかねません。

そのため、お金持ちになりたいなら「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということをしなければならないわけです。

とはいえ、お金持ちになりたいだけなら、年収は平均的な額で十分ですし、平均以下でも可能です。

【積立額別:資産評価額の推移】
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たとえば、年平均利回り7%とした場合、毎月の積立額を2万円とすれば、50年後に1億円の資産を築くことが期待できます。ちなみに、4万円なら2億円、6万円なら3億円です。

また、1億円に到達するまでの期間は、2万円が50年だったのに対して、4万円なら40年、6万円なら35年と、積立投資額が二倍、三倍と増えたからと言って、目標まで到達する期間が二倍、三倍と速くなるわけではありません。

これは「複利の力」が時間の経過とともに大きくなるため、時間が短ければその分「複利の力」は期待できないからです。

つまり、積立額はわずかでも、長期で堅実な資産運用を続けることができれば、誰もが1億円の資産を築くことができるというわけです。

さて、世の中には嫌いな仕事をお金のためだけに50年も続けようとする人も少なくありません。たしかにお金があればちょっとした贅沢ができますし、生活の質もグレードアップできるかもしれませんが、支出が多ければお金は貯まらず、老後に備えた資産形成もできません。

それなら、好きなことを仕事にして、それを趣味のようにすることができれば、生活の質をグレードアップすることができなくてもずっと楽しい人生が歩めるはずです。また、毎月2万円の積立投資を続けるだけで、老後に備えた資産形成ができるのですから、目先の給与にこだわる必要もありません。

このように、資本主義の仕組みを理解し、堅実な資産運用を続けることができるのならば、生活の質をアップグレードするために嫌いな仕事を50年続けるよりも、好きな仕事を50年続けて長く楽しく働いた方がずっと幸福な人生が手に入れられると思います。

グッドラック。


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堅実な資産運用ができれば、働き方も変えられる

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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