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市場の暴落に備える配当株5銘柄

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投稿日:2020年10月4日

最終更新日2020年10月4日6:05 AM

バフェット太郎です。

個人投資家から絶大な支持を得ている米国株情報サイト「モトリーフール」のスペシャルレポートに「市場下落に備えて検討すべき配当株5銘柄」との記事。

このスペシャルレポートには、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したことで、株式市場はリスクオフの流れが加速することが予想されるわけですが、市場が下落する中でも底堅く推移することが期待されている5銘柄が紹介されています。

かくいうバフェット太郎も、保有する銘柄の多くは市場が下落する中でも底堅く推移することが期待されている銘柄であるほか、安定したキャッシュフローと配当が期待できますから、目先の株価を気にすることなく、長期で保有することができます。

この「長期で保有することができる」というのは、多くの投資家が考えている以上に重要なことです。

なぜなら、多くの個人投資家がパフォーマンスを悪化させている要因は、短期的な売買を繰り返すことにあるからです。

ツイッターなどのSNSでは、何十万、何百万人もの個人投資家が情報を発信しているため、中には短期間のうちに、あるいは短期売買を繰り返すことで、大きな利益を手にする投資家もいます。(※これは確率的に考えれば必然で、個人投資家の母数を考えれば、億万投資家がゴロゴロ出現するのは当然です。)


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そして、大きな利益を手にした個人投資家の多くは、それは「自分自身に先見の明があったからで当然の結果だ」と考えるのです。しかし、本当に先見の明があったのか、それとも確率的で偶然によるものだったのかはわかりません。

つまり、これはあなた自身にも言えることですが、短期間のうちに、あるいは短期売買を繰り返すことで、あなたがお金持ちになれるかどうかはわからないということです。ただし、確率的に考えればあなたが短期売買を繰り返しても税金と手数料分損をするだけだと言えます。

事実、前述した「多くの個人投資家がパフォーマンスを悪化させる原因が短期売買によるもの」であることは、投資の世界で広く知られている常識です。(※ガンガンの強気相場の中では忘れ去られやすいことでも知られています。)

そのため、SNSで見かける「誰だかよくわからないけど、とにかく短期間でお金持ちになった投資家」に憧れてあなたが短期間でお金持ちになろうとしても失敗するのがオチで、地味で退屈だけど、堅実に長期で保有し続けられる銘柄に投資した方が賢明だと言えるのです。

そういう意味でも、「モトリーフール」のスペシャルレポート「市場下落に備えて検討すべき配当株5銘柄」は参考にする価値があると思います。

グッドラック。

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市場の暴落に備える配当株5銘柄

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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