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水メジャーが日本上陸へ。水道民営化は、配当金投資家にとってもチャンスなの?

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投稿日:2018年12月6日

最終更新日2018年12月6日5:05 PM

 

■ フランスの水メジャーが日本上陸へ!

水道運営など水ビジネスを世界的に展開する、水メジャーの日本進出が相次いでいるそうです。
そのなかでも、目立つのがフランス企業の動きです。

2018年4月から水ビジネス世界最大手をヴェオリアが、日本企業と共同で、浜松市の下水道運営を始めました。
また、世界2位のスエズも、前田建設工業と組んで、日本進出をうかがっているそうです。

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■ 空港は先行して民営化が進む!

水メジャーの強みは、遠隔検針できるスマートメーター、センサーを使った水質・水道施設の遠隔管理システムです。
今の日本では、自治体が人手に頼った運営を行っています。
これらの効率化ができれば、大幅なコスト削減につながりそうです。

空港、道路、上下水道など公営施設の運営権を民間企業に売却し、運営を任せる仕組みをコンセッションといいます。
日本では、コンセッションの実績としては、空港運営が先行しています。

オリックスは、フランス空港大手バンシ・エアポートと共同で、関西国際空港などの運営を行っています。
免税店の売上が大幅に伸びるなど、民営化の効果もでているそうです。

〔参考記事〕高配当株おすすめ銘柄10選 !

■ インフラ運営は安定収益が期待できそう!

僕は、配当金投資をしていますが、安定収益が期待できるインフラ運営は、チャンス到来と言えそうです。
空港・上下水道の効率的な運営・賑わい創出など、きちんとしたノウハウを持つ企業は限られると思います。
ノウハウがある企業にとって、インフラ運営は、数十年単位の契約で、安定した収益源を確保できます。

なかでも、特に注目しているのがオリックスです。
もともとは国内最大手のリース会社で、配当利回りの高さや株主優待が魅力の銘柄です。

ただ不動産事業に注力しすぎたこともあって、リーマンショック時には株価が20分の1まで売り込まれました。
そういった反省もあって、今は、インフラ運営など長期的安定感の高い事業を重視しているようです。

オリックスは、高配当・株主優待が魅力なので、業績の安定感も高まれば、まさに鬼に金棒です。
水道の民営化が進めば、オリックスなどの銘柄を通じて、配当金投資家にとっても恩恵がありそうです。

〔参考記事〕オリックスの株主優待が凄い。ふるさと優待で選べる15選!

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Source: 株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ

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