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米国株最後の強気相場で人気化するセクターとは

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投稿日:2018年11月29日

最終更新日2018年11月29日6:06 PM

バフェット太郎です。

米国株、最後の株高が始まろうとしています。

10年にも渡る強気相場の中で、これまで何度も調整局面を乗り越えてきましたが、それも今回で最後かな。19年末~20年末にかけて米国株は大暴騰し、そして大暴落する、そんなイメージ。

★★★

さて、28日のNYダウ株式市場は前日比+617.70ドル(+2.50%)高の2万5366.43ドルと、大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長が利上げ終了時期が早まった可能性を示唆したためです。

そもそもパウエル議長は10月初旬に「中立金利にはほど遠い水準」との見方をしていたことから、多くの投資家らは「FRBは19年に年4回の利上げをしようとしている」と考えていました。

しかし、この日の講演でパウエル議長は「政策金利は中立金利を若干下回る水準にある」との認識を示し、中立金利に対して「ほど遠い水準」から「若干下回る水準」に修正したことから、19年の利上げ回数は2~3回に留まるのでは?との観測が高まりました。一方で、政策金利は「依然として歴史的な低水準」としたことから、12月の利上げはほぼ確実と見られています。

そもそも利上げは金融引き締めを意味しますから、利上げが打ち止めとなれば株価は上昇しやすいです。そのため、利上げの早期終了観測が株高の材料となりました。

では、利上げの早期終了でこれから株式市場はどうなるのか?についてですけれども、これからは通信株や公益株といった高配当株が人気化します。
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Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

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